健康に良い”7つの習慣”とは?【シンプル】

健康に良い"7つの習慣"とは?【シンプル】

健康に良い”7つの習慣”とは?

みなさんは、健康になるための”7つの習慣”をご存知ですか?

もし、知っている方は、今すぐ実践して下さい!

既に実践されている方は、そのまま続けていきましょう!

そして、知らない方は、今から知ることができます!

ですので、そんなに焦らないでください!

ほんの数十秒後には、あなたも健康に良い”7つの習慣”を知っていることでしょう!

知ることができれば、あとは実践するのみです!

シンプルだからこそ続けられる

そう、これはシンプルだからこそ続けられるのです。

例えば、健康に良い7つの習慣が”100の習慣“ならばどうでしょうか?

「そんなに気を付けていられるか!」と匙を投げるかもしれません。

加えて、1つ1つの習慣にタイミングや関連性が存在し、それらが幾重にも交差していると7つの習慣も複雑すぎて続けることはおろか、始めることすら難しくなるでしょう。

しかし、この7つの習慣はシンプルなのです。

原理原則というのは、とてもシンプルで、とても美しいものです。

さて、これからシンプルな7つの習慣を実践し、みなさまにも美しくなっていただきましょう!

健康に良い7つの習慣

では、ここから健康に良い7つの習慣をお伝えしますね!

定期健康診断を受診する

これがなぜ「健康に良い7つの習慣」に含まれるのか不可解な人はいませんか?

あなたが健康になりたいのであれば、あなたの健康状態を先ず知らねばなりません。

健康状態を知らずにいることは、自分のメンテナンスの機会を失い、自分の健康と向き合う時間を無視していることと同じです。

「逃げちゃだめだ…逃げちゃだめだ…」と、某アニメの主人公は言いました。

自身の健康と向き合わずに逃げるだけでは、いつまでたっても改善されないまま、体調は悪くなるばかり。

ですので、先ずは健康診断を受診しましょう!

習慣と言うからには、これは定期的に行いたいものです。

半年から1年ほどの周期で定期健診を受診する習慣をつけることが、健康への第一歩です!

良い睡眠をとる

睡眠は、体が起きてから十分に脳を働かせ、体を動かすために必要な行為です。

これまで、睡眠時間は7~8時間が良い噂であったり、本やネットでも様々な情報を目にしたことがあるのではないでしょうか?

これはハッキリ言って、無視して頂いても構いません。

世界にはショートスリーパーという、非常に短時間の睡眠で十分な回復を得られる人がいます。

これまでの研究結果から、このショートスリーパーの人たちをどう説明すれば良いのでしょうか?

また、大企業CEOや著名人の中にも睡眠時間が短い人は数多くいます。

例えば、Yahoo!ではCEOを務め、Googleでは副社長を務めたマリッサ・メイヤー氏は4-6時間。

偉大なる発明家であるエジソン氏も5時間程度の睡眠だったと言われています。

睡眠の量が問題なのではなく、質の高い睡眠が大切なのです!

では、睡眠の質を上げるには何をすればよいのか?

それは、多くのサイトや本で取り上げられていますので、そちらを参考になさって下さい。

「寝る前は携帯の画面を見ない」とか「寝る前はコーヒーを飲まない」という方法論はいくらでも転がっていますので、僕からは別の方法を提案させて頂きます!

下に動画を貼り付けて置きます。

これは、僕自身が実践することで睡眠時間が8時間から6時間に短くなったにも関わらず、目覚めが良くなり日中も一切に眠くならないのです!

ですので、あなたにシェアします!

オーストラリア、シドニーで姿勢矯正セラピストとして活躍されている”しょうじさん”の動画です!

一見の価値ありです!

熟睡できてる?できてないなら、ぜひ見てね!【正しい寝方】

よく食べる

よく食べる人間は、食べ物と共に繁栄してきました。

世界四大文明と言われる文明が栄えた背景には、周辺に大きな川が流れていたことが寄与しているそうです。

その川から得られる水によって、穀物や野菜は育ち、牛や豚も育つ。

それらが十分に熟した、成長したとなれば、美味しく頂くことで人間は生きてきました。

これは今も昔も変わることはありません。

現代では「野菜を多く摂りなさい」「塩分を控えなさい」という文句を目にします。

確かにその通りなのです。

しかし、そんな文句に嫌気がさしてか、食べることを嫌いになる人や面倒に感じる人も増えています。

よく食べないことは活動エネルギーが枯渇するばかりではありません。

これが常習化すると、体は食べたものから脂肪を蓄えやすくなってしまうのです。

それは、体が消費するエネルギーを食べ物から補えないため、脂肪として蓄えることで”もしもの時”に備えるのです。

“食べないのに肥満”になるのです。

そうならないためにも、日頃からよく食べること!

よく歩く

歩く人間の特徴として挙げられる二足歩行。

これを活かさないでどうする!

普段、事務作業しているあなた

普段、椅子に座り、机に突っ伏しているあなた。

とりあえず、歩け!

歩くことで得られる体への好影響は、他のサイトも転がってるから読んで欲しい

まずは、そんな理論なんか放っておいて、兎に角歩け!

1駅でもいいし、2駅でもいい。

部屋で足踏みしてもいいし、ジムにいってウォーキングマシンに乗っても構わない。

兎に角歩け!

自分の足で地球を踏みしめろ!

そうすれば、足の筋肉だってつくし、リフレッシュできるし、アイデアは湧いてくるし、良い睡眠をとることができるし、良い事づくめじゃん。

ただ歩くことが嫌なら、携帯で好きな小説やニュースを見ながらでも構わない。

美味しい食事処を目指して、カロリーを消費するのではなく、結果的に増えても構わない。

兎に角歩け!

水分補給

水分補給人間の体の約60%は、水分でできている。

水分は体を維持するためには欠かせない物質です。

もしも、水分を摂らずに脱水症状にでもなれば、体には多くの支障が現れます。

頭痛、吐き気、眩暈など、悪いことしかないです。

そして、前述でも触れたが、世界四大文明が栄えた周辺には川がありました。

穀物も野菜も酪農も水があったからこそ成功したのです。

それほど、水は人間と深い関係にあります。

普段から水を飲まない人は、ドロドロした血液や高い尿酸値として跳ね返ってきます。

しっかりと水分を補給をすることは、あなたの体を良い状態に維持するために欠かせないのです!

日光を浴びる

日光を浴びる良い睡眠をとったら、反対に日光にも浴びて欲しいです!

別に、悪い睡眠をとった時は浴びて欲しくない訳じゃないですよ(笑)

悪い睡眠をとっても日光には浴びて欲しいですね!

なぜかと言うと、日光を浴びることで人間の体はビタミンDを生成します。

このビタミンDはカルシウムとリンの吸収を促進させ、血中のカルシウム濃度を保ち、丈夫な骨の生成を促進する働きがあります。

実は、カルシウムは止血したり筋肉運動や生命維持には欠かせないミネラルなんです!

また、リンも骨や歯を生成するミネラルとして必要ですし、体のエネルギーにもなるのです!

そんなミネラルの吸収を促進させるビタミンDは非常に重要です!

また、日中に日光を浴びることで、人間の概日リズムをリセットさせることが必要です。

概日リズムとは体内時計のようなもので、人間の体は24-25時間周期でホルモンバランスや血圧、体温は変動します。

これは、地球の自転周期と同じであり、人間が他の種との生存競争を生き延びてきた証でもあるのです!

この概日リズムは朝、日光を浴びることでリセットされます。

概日リズムは24時間という1日よりも少し長めに設定されているので、もしもリセットしなければ自然と「ズレ」が生じます。

概日リズムがズレると、昼夜逆転生活になってしまったり、自律神経の乱れやホルモンバランスの乱れを引き起こします!

そうならないためにも、日光を浴びて概日リズムをリセットさせることが必要なのです。

そのリセットをする方法が日光を浴びることなのです!

瞑想する

瞑想する近年、マインドフルネスという言葉が爆発的に流行しました。

これは、西洋人が東洋に古くから存在した”瞑想”という文化を横文字にしたものです。

「朝起きたらマインドフルネス」「寝る前にもマインドフルネス」

もはや瞑想の目的などどうでもよく、健康維持のための1つの方法として世界に知れ渡っていきました。

瞑想とは、心を”無”にすることではないのです。

むしろ、1つのことを唱え念じることで”集中”することが目的なのです。

これを勘違いしている人が多くいます。

そのため「心を無にできない」と言って、多くの人が効果が現れる前に止めるんです。

これは非常に勿体ないことです。

1つのことを唱え念じ集中するだけですから、言語は問いません。

そんなシンプルかつ汎用性に優れた点が、世界的流行に繋がったのかもしれません!

そして、瞑想をするのにヨガマットやお香を焚く必要はありません。

あなた1人がいればいいのです。

そして、こういったスピリチュアルにも感じる方法を耳にした時、多くの人は効果を期待します。

しかし、それでは結果ありきの行動しかとれず、挑戦することを恐れるようになるでしょう。

そうなっては欲しくないので、今すぐにでも瞑想を始めて体感して欲しいです!

そして、これを習慣化して下さい!

習慣として瞑想できるようになれば、心は澄み、穏やかな気持ちで常に落ち着いた行動を執ることができるでしょう!

まとめ

以上が、健康に良い7つの習慣となります!

これまでネットに転がっていた方法を試そうとして、たくさんのストレスを抱えていた方も多いのではないでしょうか?

健康を意識するあまり、ストレスを溜め込んでは体調は悪くなるばかり。

正に、本末転倒です。

ここにまとめた習慣は、どれもシンプルです。

どれだけ食べろとか、どれだけ寝ろとか、そんなことは一切お伝えしていません。

もしも、”8つ目の習慣”があるとすれば、それは「シンプルに考える」ことです。

“8つの習慣”については、機会があればお話ししましょう!

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