筋トレ 効果を高めるオススメ食材紹介ーお肉編ー

筋トレ 効果 高める 食材 オススメ

筋トレ ってご存知ですか?

筋トレ ってご存知ですか?

筋トレ とは『筋肉』+『トレーニング』が組み合わさった略語です。

近年では、日本で男女共に筋トレブームが到来しています!

筋トレは、健康を維持・向上するためには欠かせない方法の1つです。

なので、どんな人にとっても筋トレはオススメです!

しかし、筋トレ後は筋トレ以上に意識しなければならないことがあります。

それは、食事です!

食事の良し悪しは食材選びで決まっていると言っても過言ではありません。

今回は、そんな健康体には不可欠な食事のためにオススメの食材をご紹介します!

筋トレ 効果を高めるオススメ食材紹介ーお肉編ー

早速、「筋トレ効果を高めるオススメ食材紹介ーお肉編ー」と題してご紹介します!

お肉編

筋トレ 効果 高める 食材 オススメ お肉

肉類は筋トレ効果を高めるには、必要不可欠な食材です!

なぜ、必要不可欠なのか?

それは、筋肉の材料となる『タンパク質』が豊富に含まれているからです!

筋トレ後は、一時的に筋肉は分解されます。

分解された後、筋肉はタンパク質を材料として更なる負荷に耐えようと回復します。

この過程において、タンパク質は必要となってくるのです!

「じゃあ、何を食べたらいいの?」と疑問に思われる方に、オススメ食材をご紹介します!

牛肉

筋トレ 効果 高める 食材 オススメ 牛肉

肉類と言われて、思い浮かぶ内の1つが『牛肉』でしょう!

牛肉と言っても、部位によって脂質量やタンパク質量は違います。

例えば、『サーロイン』は牛の腰の部分に当たります。

あなたもご存知の通り、サーロインは霜が降りに降っている脂質の多い部位です。

対して、牛の肋骨と腎臓の間にある『ヒレ』は霜降りが少なく、低脂質&高たんぱくな部位です!

筋トレ効果を高めたいのであれば、出来る限り脂質の多い部位を減らしましょう!

そして、比較的タンパク質の多い『ヒレ』を召し上がることをオススメします!

エネルギー:371kcal※牛肉100g当たり

タンパク質:14.4g、脂質:32.9g、炭水化物:0.2g

特筆すべき栄養素:ビタミンB12、ナイアシン   ーカロリーSlismより抜粋ー

豚肉

筋トレ 効果 高める 食材 オススメ 豚肉

牛肉と合わせて、思い浮かびやすい肉類に『豚肉』があります!

豚肉は、他の肉類に比べて脂質が多いのが特徴です。

そのため、その他の食材と比べて脂肪として蓄えられる量が多いのも事実。

しかし、筋トレを行うにあたって大事な要素に『モチベーション』があります!

筋トレでは、常に自分に対してストレスを与えていきます。

それは、自分にとっては非常に辛いことです。

そんなストレスを緩和してあげるために、時々豚肉を食べることは得策と言えます!

その他の肉類よりも食感が滑らかで柔らかいのが豚肉です。

辛い時期を乗り越える大切な仲間と言えるでしょう!

エネルギー:386kcal※豚肉100g当たり

タンパク質:14.2g、脂質:34.6g、炭水化物:0.1g

特筆すべき栄養素:ビタミンB1、ナイアシン     ーカロリーSlismより抜粋ー

鶏肉

効果 高める 食材 オススメ 鶏肉

牛肉・豚肉と合わせて思い浮かぶ食材に『鶏肉』があるでしょう!

筋トレをしたことがない人にとっても、鶏肉が筋トレ効果を高める食材であることを知っている人も多いのでは?

鶏肉は、基本的にどの部位も脂質が少なく、価格が非常に手頃であることが特徴です!

特に、筋トレ効果を高める部位として『ササミ』『胸肉』が挙げられます!

どちらの部位も脂質量が少なく、タンパク質量が多いのが特徴です!

ササミは、胸肉に比べて大きさが小さいです。

そのため、細々とした料理や間食でも手軽に召し上がることができます!

胸肉は、58円/kgで販売されていることもあるほど、非常に手頃に手に入れることができます!

胸肉は調理法によっては、プリプリで柔らかく仕上げることも出来ます!

それに、味もシンプルなので、どんな味付けや食材にもピッタリです!

筋トレ効果を高める食材の中でも、抜群にオススメできる食材です!

エネルギー:200kcal※鶏肉100g当たり

タンパク質:16.2g、脂質:14g、炭水化物:0g

特筆すべき栄養素:ビタミンK、セレン     ーカロリーSlismより抜粋ー

羊肉(ラム・マトン)

効果 高める 食材 オススメ 羊肉

『羊肉』を召し上がったことがある人はいますか?

日本で羊肉と言えば、北海道のジンギスカンが有名ではないでしょうか?

最近は、スーパーにも置かれるようになり、全国で新鮮に羊肉を召し上がることができます!

羊肉には『ラム』『マトン』という種類があります。

『ラム』とは、一歳未満の子羊の肉を言います。

子羊のため、肉質は柔らかく赤身が多いのも特徴の1つです!

『マトン』とは、成羊の肉を言います。

成羊だからと言って脂質が多い訳ではありません!

マトンも、赤身が多いのは共通しています!

また、タンパク質量も多く、カルニチンという体脂肪燃焼に効果的な成分も含まれています!

ラムも、マトンもタンパク質量が多く、筋トレ効果を高める食材として超オススメです!

エネルギー:217kcal※ラム肉100g当たり

タンパク質:19g、脂質:14.4g、炭水化物:0.2g

特筆すべき栄養素:ビタミンB12、ナイアシン   ーカロリーSlismより抜粋ー

エネルギー:224kcal※マトン肉100g当たり

タンパク質:18.8g、脂質:15.3g、炭水化物:0.1g

特筆すべき栄養素:ビタミンB12、ナイアシン   ーカロリーSlismより抜粋ー

馬肉

効果 高める 食材 オススメ 馬肉

『馬肉』も、筋トレ効果を高める食材としてオススメできる食材の1つです!

馬肉は、脂質量が低く、タンパク質量が多いのが特徴です!

とあるトレーニーによれば、馬肉を食べればそのまま大腿四頭筋になるとか、ならないとか…

これまでは熊本県の郷土料理として、味わわれてきた馬肉。

今日では、インターネットでも買えるようになってきました!

なので、毎日牛肉・豚肉・鶏肉などを召し上がっている、そこのあなた。

少し変化をつける意味でも、馬肉を召し上がってみませんか?

都内にも馬肉を味わえる場所はいくつもあります!

その内の1つが『馬酒場ボブリー』

YouTubeでも動画がアップされていたので、参考にこちらも挙げておきますね!

シャイニー薊が1日料理長!新橋が揺れたJINさんプロデュースの馬肉イベント!

エネルギー:110kcal※馬肉100g当たり

タンパク質:20.1g、脂質:2.5g、炭水化物:0.3g

特筆すべき栄養素:ビタミンB12、セレン     ーカロリーSlismより抜粋ー

ジビエ(鹿肉・ウサギ肉・イノシシ肉・雉肉・鳩肉・鴨肉)

効果 高める 食材 オススメ ジビエ

近年、『ジビエ』と呼ばれるお肉が人気となっていることを知っていますか?

ジビエは、狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味するフランス語が由来しています。

古くからヨーロッパでは貴族料理として発展してきた伝統的な食材です!

ジビエは、どれも低脂質であり、高たんぱく!

筋トレとの相性はピッタリです!

三大栄養素に加えてビタミンやミネラルも豊富です。

もしかしたら、お肉編で紹介してきた食材の中で1、2を争う超オススメ食材です!

エネルギー:110kcal※鹿肉100g当たり

タンパク質:22.3g、脂質:1.5g、炭水化物:0.5g

特筆すべき栄養素:ナイアシン、ビタミンB6   ーカロリーSlismより抜粋ー

エネルギー:146kcal※ウサギ肉100g当たり

タンパク質:20.5g、脂質:6.3g、炭水化物:0g

特筆すべき栄養素:ビタミンB12、ナイアシン   ーカロリーSlismより抜粋ー

エネルギー:269kcal※イノシシ肉100g当たり

タンパク質:18.8g、脂質:19.8g、炭水化物:0.5g

特筆すべき栄養素:ビタミンB12、ナイアシン   ーカロリーSlismより抜粋ー

エネルギー:108kcal※雉肉100g当たり

タンパク質:23g、脂質:1.1g、炭水化物:0.1g

特筆すべき栄養素:ビタミンB12、ナイアシン   ーカロリーSlismより抜粋ー

エネルギー:141kcal※鳩肉100g当たり

タンパク質:21.8g、脂質:5.1g、炭水化物:0.3g

特筆すべき栄養素:ビタミンB2、パントテン酸  ーカロリーSlismより抜粋ー

エネルギー:128kcal※鴨肉100g当たり

タンパク質:23.6g、脂質:3g、炭水化物:0.1g

特筆すべき栄養素:ビタミンB12、ナイアシン   ーカロリーSlismより抜粋ー

あわせて読みたい食材紹介!

今回は、お肉編と題してご紹介しました!

その他にも、筋トレ効果を高めるオススメ食材はいくつもあります!

あなたの筋トレ効果を高めること、間違いありません!

是非、読んでみて下さい。

筋トレ 効果を高めるオススメ食材紹介ーお魚編ー

まとめ

「筋トレ効果を高めるオススメ食材をご紹介ーお肉編ー」はいかがだったでしょうか?

筋トレ効果を高めるオススメ食材は、お肉以外にも数多く存在します!

お肉で摂取できる主な栄養素はタンパク質に他なりません!

このタンパク質こそ、筋トレ効果を最も高める栄養素であることをお忘れなく!

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