筋トレ効果を高めるオススメ食材紹介ー穀物編ー

筋トレ 効果 高める オススメ 食材 穀物

穀物 って筋トレに必要だって知ってました?

穀物の筋トレにおける必要性って、どれだけの人が知っているのでしょうか?

筋トレは大きい負荷を扱い、身体にストレスを与えることで筋肥大や筋力向上を促します。

その際に、身体はエネルギーを使います。

そのエネルギー源となる栄養をご存知ですか?

それは、炭水化物です!

詳しく言うと、炭水化物は糖質と食物繊維で成り立っています。

身体にとってエネルギーとなるのは、糖質です!

この糖質を摂取するためには、穀物を摂取することがオススメです。

筋トレ前後には糖質摂取

筋トレ中にエネルギーを消費することは、誰の目から見ても明らかでしょう。

ですので、先ずは筋トレ1時間半~2時間前に糖質を摂取しましょう。

そして、筋トレを終えた直後にも糖質を摂取します。

「え、どうして?」

と、不思議に思われましたか?

タンパク質の分解を抑える

筋トレ後はエネルギーが枯渇している状態です。

特に、エネルギー源として使われるべきである糖質がなくなっている状態です。

すると、身体はタンパク質からエネルギーを得ようともします。

タンパク質は筋肉の材料です。

本来であれば、エネルギーとして使われたくないですよね。

筋トレ後に糖質を摂取することは、あなたの筋肉が減少することを防ぐことに繋がります!

エネルギーを補充する

先程から「糖質は身体のエネルギーになりますよ!」とお伝えさせて頂いてます。

筋トレ前に摂取した糖質が筋トレ中に使われる。

すると、身体のエネルギー自体が枯渇することになります。

特に、脳はエネルギーとして糖質だけを使います。

なので、筋トレ後に糖質を摂取しなければ、少し頭がボーっとすることも…

十分にエネルギーを補充し、脳を活発に動かすためにも必要です!

筋トレ効果を高めるオススメ食材ー穀物編ー

ここからは、筋トレ効果を高める穀物をご紹介します!

穀物

最近は、YouTuberさんの影響や日本でもフィットネスが流行していることもあり、穀物の必要性はご存知でしょう!

穀類に含まれる多くの糖質は、あなたにとって大きなエネルギー源となるでしょう!

十分なエネルギーがあってこそ、重い負荷を持ち上げることができます!

種類によっては食物繊維が豊富に含まれる穀物

ビタミン・ミネラルが豊富に含まれる穀物が存在します!

意外にも糖質以外にも優れた栄養が含まれていることをご存知でしたか?

糖質以外にも良さがあることを知り、これからの筋トレに活かしていきましょう!

白米・玄米

筋トレ 効果 高める オススメ 食材 白米 玄米

白米と玄米は、日本では当たり前のように食べられている穀物ですよね!

「白米と玄米では何が違うの?」

と思われる方も中にはいるのではないでしょうか?

明らかな違いとは、食物繊維量、ビタミン・ミネラル量、GI値です!

白米と玄米のどちらが、食物繊維が多いと思いますか?

正解は玄米です!

白米は0.48g(白米160gあたり)に対して、玄米は2.24g(玄米160gあたり)です!

玄米は白米の約5倍近い食物繊維を有しています!

筋トレではタンパク質を多く摂取する必要があります。

その時に、どうしても腸内環境が悪くなり、お通じがでないことも…

そんな時には、玄米は非常にオススメの食材でしょう。

また、ミネラル・ビタミンの量も圧倒的に玄米の方が豊富。

「完全栄養食かっ!」

ていうツッコミが入りそうなくらい、豊富なんです!

そして、GI値で比較してみると玄米の方が低値を示しています。

GI値とは、その食材を食べた時の血糖値の上昇具合を表す数値です。

この数値が高いほど、血糖値が上昇しやすくエネルギーとしての分解が早いのです。

しかし、その分GI値が高いほど、使われなかった分は体脂肪として蓄積しやすいと言えます。

これで比較してみると、白米は80に対して玄米は55!

玄米の方が緩やかに血糖値を上昇させるので、体脂肪の蓄積も防ぐことが可能です!

エネルギー補給やタンパク質の分解を防ぐという観点からはどちらも優秀です!

ストレスが溜まるくらいなら、あまり考えずに召し上がってみてはいかがでしょうか?

エネルギー:269kcal※白米160g(1膳)当たり

タンパク質:4g、脂質:0.48g、炭水化物:59.36g

特筆すべき栄養素:モリブデン、銅

エネルギー:264kcal※玄米160g(1膳)当たり

タンパク質:4.48g、脂質:1.6g、炭水化物:56.96g

特筆すべき栄養素:モリブデン、マンガン     ーカロリーSlismより抜粋ー

蕎麦

筋トレ 効果 高める オススメ 食材 蕎麦

蕎麦といえば、日本では昔から食されている穀物の1つですよね。

めんつゆと合わせて、ツルツルシコシコと簡単に摂取できるのも魅力の1つです。

蕎麦は玄米同様GI値が低いのが特徴の1つ。

それ以外にも銅やマグネシウムが多いのもオススメできる特徴です!

銅は血液の成分となる鉄を運ぶ役割を持っており、血液を循環させる役割を担う重要なミネラルです!

また、マグネシウムは神経の興奮を抑えたり、エネルギー産生の助けとなるミネラルです!

スーパーでも手軽に買える蕎麦は、あなたにとって強力な味方となってくれるでしょう!

エネルギー:296kcal※蕎麦260g(1人前1束)当たり

タンパク質:12.48g、脂質:1.82g、炭水化物:57.46g

特筆すべき栄養素:銅、マグネシウム       ーカロリーSlismより抜粋ー

穀物 NO.1はお米!

穀物をあまり紹介しない理由として、玄米の栄養価が余りにも高いことが挙げられます!

今日では、世界の穀類を食べることができます。

そのため、キヌアなどのスーパーフードと呼ばれる食材も増えてきました。

しかし、所詮外国から輸入された食材に過ぎず、日本人の口に合うかと言われたら疑問です。

日本で暮らしている限り、白米や玄米が手頃に手に入るのは確かです。

本記事では単にお米を食べるだけでなく、白米や玄米の栄養価にも目を向けるキッカケになれば幸いです!

あわせて読みたい食材紹介!

今回は、穀物編と題してご紹介しました!

その他にも、筋トレ効果を高めるオススメ食材はいくつもあります!

あなたの筋トレ効果を高めること、間違いありません!

是非、読んでみて下さい。

筋トレ効果を高めるオススメ食材紹介ーお肉編ー

筋トレ効果を高めるオススメ食材紹介ーお魚編ー

筋トレ効果を高めるオススメ食材紹介ーお野菜編ー

まとめ

穀物はタンパク質の分解を抑制する効果とエネルギー補給の観点から、非常に大切な食材です!

普段、何気なく食べていた方もそうでない方も、これを気に白米や玄米の栄養までも考えて頂けると幸いです。

さぁ、これから筋トレに行かれる、そこのあなた。

先ずは、糖質摂取から始めますよ!

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