筋トレ 効果を高めるオススメ食材紹介ーお野菜編ー

筋トレ 効果を高めるオススメ食材紹介ーお野菜編ー

筋トレ 効果を高めるお野菜があった!

筋トレ やってますか?

あなたは、筋トレ後にお肉やお魚ばかり食べていませんか?

そんなあなたにとって必見の記事です!

今回は、『筋トレ 効果を高めるオススメ食材ーお野菜編ー』と題して、オススメのお野菜をご紹介します!

なぜ、お野菜が必要なの?

「なぜ、お野菜が必要なの?」

と疑問に思われる方もいるでしょう!

それは、身体にとってお野菜は非常に大切な栄養源だからです!

あなたが筋トレをするにしろ、しないにしろ、身体にとってお野菜は非常に大切な栄養源です。

お肉やお魚に多く含まれるタンパク質は、筋肉の材料となるので必要不可欠です。

しかし、そのタンパク質を筋肉の材料として有効活用するには、その他の栄養成分が必要です。

その栄養成分とはビタミン・ミネラルです!

ビタミンが無ければ効率的に糖質・脂質・タンパク質を代謝することができません。

ミネラルが無ければ身体機能の維持・調節が難しく、風邪や病気などによって体を壊すことに繋がります。

これらを防ぐためには、ビタミン・ミネラルが豊富なお野菜は欠かせません!

筋トレ 効果を高めるオススメ食材ーお野菜編ー

ここからは、筋トレ効果を高めるお野菜をご紹介します!

お野菜

「野菜を摂取する意味ってあるの?」

「そういえば、野菜食べるの忘れてた…」

今日では、こういった偏った考え方や食事をしている方は少なくなったかと思います。

むしろ、お野菜はしっかりと食べなければいけません!

農林水産省では、1日の野菜摂取目安量350gと推奨されています。

これは、小鉢若しくは小皿5つ分の量ということです!

そう考えると、そんなに難しい値ではないかと思います。

お野菜に含まれるビタミンは、身体にとって潤滑油のような存在です!

他の栄養素を効率的に働かせるために必要なのです!

また、同じく豊富に含まれているミネラルは、前述したように身体機能の維持と調節に欠かせません!

どちらも微量ではありますが、筋トレ効果を高めるためには不可欠な栄養です。

これからは、しっかりとお野菜を食べていきましょう!

ブロッコリー

筋トレ 効果を高めるオススメ食材紹介ーお野菜編ー ブロッコリー

「筋トレと言えばブロッコリーだよね!」

と言う方も多いのではないでしょうか?

そう、ブロッコリーは筋トレ効果を高める栄養が豊富に含まれています。

何を隠そう、ビタミンC含有量が非常に多いのが特徴です!

ビタミンCは、コラーゲンというタンパク質を作るには欠かせない栄養です!

寒さ、暑さ、疲労、睡眠不足、過労といった身体的精神的ストレスにも、ビタミンCは有効です!

抵抗力を高め、風邪の予防にも繋がります!

比較的、お野菜の中でもタンパク質も豊富です。

なので、お肉やお魚以外にも筋肉の材料として摂取することができます。

また、ビタミンKやEも豊富なため、抗酸化作用も高く、骨を強くする作用を助けます!

これほど素晴らしいお野菜はありません!

エネルギー:41kcal※ブロッコリー125g(1株)当たり

タンパク質:5.38g、脂質:0.63g、炭水化物:6.5g

特筆すべき栄養素:ビタミンK、ビタミンC    ーカロリーSlismより抜粋ー

カリフラワー

カリフラワーはブロッコリーに似たお野菜です。

カリフラワーの原産地は、未だ明確ではありません。

ケールなどが栽培されていた土地に、ブロッコリーの突然変異体として生まれました。

そんなカリフラワーは、ブロッコリー同様ビタミンCが豊富です!

また、ビタミンKやEも豊富とあってブロッコリーと非常に近い栄養成分を持っています!

ブロッコリーよりも抜きん出ている栄養は、葉酸でしょう!

葉酸は、DNAの核酸を作るのに必要な栄養です。

しかも、そのDNAはタンパク質や細胞の基になるものです。

つまり、筋トレ効果を高めるオススメ食材に他なりません!

また、葉酸にはビタミンB12と一緒に血液を作る働きがあります。

血液は栄養を体全身に運ぶために必要不可欠です。

身体の基を作るカリフラワーは、非常にオススメな食材です!

エネルギー:34kcal※カリフラワー125g(1株)当たり

タンパク質:3.75g、脂質:0.13g、炭水化物:6.5g

特筆すべき栄養素:ビタミンC、葉酸       ーカロリーSlismより抜粋ー

パプリカ

パプリカは非常にビタミンCが豊富なお野菜です!

筋トレは、心身共にストレスとして働きます。

そんなストレスによって、一時的に血流は悪くなります。

悪くなった血流が心臓に戻る時、活性酸素が生まれます。

しかし、ビタミンCは抗酸化作用があるため酸化を防ぐことができます!

酸化を防ぐことは、身体の免疫力向上にも繋がります!

また、ポリフェノールも多いため、高血圧を抑制する作用も期待できます!

エネルギー:8kcal※赤ピーマン26g(1個)当たり

タンパク質:0.26g、脂質:0.05g、炭水化物:1.87g

特筆すべき栄養素:ビタミンC、ビタミンE    ーカロリーSlismより抜粋ー

エネルギー:7kcal※黄ピーマン26g(1個)当たり

タンパク質:0.21g、脂質:0.05g、炭水化物:1.72g

特筆すべき栄養素:ビタミンC、ビタミンE    ーカロリーSlismより抜粋ー

ケール

ケールは非常に栄養価が高く、青汁の元にもなるほど栄養バランスも良い緑黄色野菜の王様です!

ケールはビタミンA、E、K、そして葉酸とビタミンCが豊富です!

ビタミンAは眼精疲労にも効果的ですし、発育促進や粘膜や肌を健康に保ちます。

ビタミンEは骨にあるタンパク質を活性化し、骨の強化に必要不可欠です!

また、ビタミンKには抗酸化作用があるため、動脈硬化や細胞膜の老化を防ぎます!

食物繊維も豊富なため、タンパク質によって腸内環境が悪化することを防ぎます!

エネルギー:28kcal※ケール100g(1束)当たり

タンパク質:2.1g、脂質:0.4g、炭水化物:5.6g

特筆すべき栄養素:ビタミンK、モリブデン   ーカロリーSlismより抜粋ー

ビーツ

『食べる輸血』と称される栄養満点のビーツは、特徴的な色合いをしています!

そんなビーツは、カリウムが非常に豊富!

カリウムはナトリウムを体外に排泄する働きがあり、浮腫みの解消にも繋がります。

加えて、血圧を低下させる効果も期待できるため、女性には特にオススメです!

パントテン酸も非常に多く含まれているため、糖質・脂質・タンパク質から効率良くエネルギーを産生することができます!

食物繊維も豊富なため、腸内環境改善にも繋がります!

筋トレ効果は、先ず自分が健康体であってこそ発揮されます。

先ずは、栄養豊富なお野菜を食べて、健康体を作りましょう!

エネルギー:82kcal※ビーツ200g(1個)当たり

タンパク質:3.2g、脂質:0.2g、炭水化物:18.6g

特筆すべき栄養素:ビタミンC、ビタミンE    ーカロリーSlismより抜粋ー

サツマイモ

サツマイモもビタミンCに優れた食材の1つです!

更に、食物繊維やヤラピンの働きによって腸内環境改善に大いに役立ちます!

筋トレに大切なのはエネルギーです!

「何がエネルギーになるの?」

と聞かれれば、それは糖質です!

サツマイモにも非常に豊富な糖質が含まれています!

なので、筋トレ前後のエネルギー補給として摂取するのに最適です!

しかも、サツマイモは低GI食材のため、体脂肪として蓄積されることを抑えます!

エネルギー:264kcal※サツマイモ200g(1個)当たり

タンパク質:2.4g、脂質:0.4g、炭水化物:63g

特筆すべき栄養素:ビタミンC、ビタミンB6   ーカロリーSlismより抜粋ー

アボカド

アボカドは『森のバター』と呼ばれるほど、栄養価の高い食材として聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

アボカドには、不飽和脂肪酸と呼ばれる脂肪酸が豊富に含まれています!

そのため、コレステロールを減少させる働きがあり動脈硬化を防ぎます!

その他にも、ビタミンA、ビタミンB、鉄やマグネシウムなどミネラルなども豊富

少々カロリーは高いので、量には気を付けて味わっていきましょう!

エネルギー:262kcal※アボカド140g(1個)当たり

タンパク質:3.5g、脂質:26.18g、炭水化物:8.68g

特筆すべき栄養素:ビタミンE、パントテン酸  ーカロリーSlismより抜粋ー

ホウレンソウ

ホウレンソウも、アボカドやブロッコリーのように栄養素が非常に豊富に含まれているお野菜の1つです!

ビタミン類は全般的に高いですが、特にビタミンA、ビタミンK、葉酸などが豊富にふくまれています!

また、野菜の中でもタンパク質が高いのも特徴の1つ!

ただ、ホウレンソウに含まれるビタミンCは水溶性のため、茹で過ぎると水に溶けてしまいます。

なので、スープとして楽しまれるとよいでしょう!

エネルギー:54kcal※ホウレンソウ270g(1束)当たり

タンパク質:5.94g、脂質:1.08g、炭水化物:8.37g

特筆すべき栄養素:ビタミンK、葉酸      ーカロリーSlismより抜粋ー

カボチャ

カボチャはビタミンAが豊富に含まれるため、眼精疲労や身体の免疫力を高めるのにオススメの食材です!

それ以外にもビタミンB1、ビタミンB2なども豊富に含まれています!

また、食物繊維も豊富なため、トレーニーのお腹を癒す食べ物となるでしょう!

そして、カボチャと言えば糖質!

筋トレには欠かせないエネルギーを補給するには必要不可欠な食材です!

エネルギー:239kcal※ホウレンソウ263g(1/4カット)当たり

タンパク質:5g、脂質:0.79g、炭水化物:54.18g

特筆すべき栄養素:ビタミンE、ビタミンA   ーカロリーSlismより抜粋ー

あわせて読みたい食材紹介!

今回は、お野菜編と題してご紹介しました!

その他にも、筋トレ効果を高めるオススメ食材はいくつもあります!

あなたの筋トレ効果を高めること、間違いありません!

是非、読んでみて下さい。

筋トレ効果を高めるオススメ食材紹介ーお肉編ー

筋トレ効果を高めるオススメ食材紹介ーお魚編ー

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、『筋トレ 効果を高めるオススメ食材紹介ーお野菜編ー』と題して紹介しました!

筋トレの目的は人それぞれですが、なによりも健康体であることが必要です。

健康でいるためには、ビタミン・ミネラルは欠かせません!

そのためには、今回ご紹介したお野菜をしっかりと摂取することをオススメします!

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