あなたは、いつ”期待”に応えますか?
おはようございます!
ライフコーチ & スポーツコミュニケーションアドバイザー
野口和馬 です!
誰かから期待されるというのは、非常に嬉しい事です。自分の実力をかってくれているというか、認めてくれているんだなと感じます。
やっぱり、期待してくれているなら、その期待に応えたいなと思うし、その期待を裏切らない様に頑張らなきゃと気を張ってしまうものです。しかし、その期待がプレッシャーとして重荷になっている人もいます。
その期待に応えたい余り、自分を過剰評価し「自分はこれだけできるんだ。」「これだけやらなければいけないんだ。」と自分を追い詰めてしまう。
追い詰めて、我慢して、気負って、気付いたら本当の自分と、期待を背負い過ぎた自分とのギャップが大きくなってしまった。
本当の自分は、「辛い。」「怖い。」「不安。」「疲れた。」「休みたい。」「やめて。」と嘆いているにも関わらず、期待を背負った自分は「まだ、やれる!」「どうにかしてみせる!」「いけいけ!」と本当の自分を振り返ることなく、愚直に高みを目指しています。
でも、そのギャップがどんどん開いていくとどうなるのか、必ずいつか潰れます。それは、どのような形で出てくるかは分かりません。
仕事を辞めるのか、勝手に消えるのか、蒸発するのか、何かを捨てるのか、泣き叫ぶのか、栄養失調になるのか、鬱になるのか、はたまた、死ぬのか。どうなるかわかりません。分かりませんが、良い結果ではないということは分かります。
では、お聞きしますが、その期待は今すぐに応えなければならないことなのでしょうか。
勿論、早くに期待に応えられるのであれば、それに越したことはありません。しかし、そんなにすぐに期待に応えられる人がどれだけいるでしょうか?
また、期待した人にとって、どのような状態になると期待に応えたと言えるのでしょうか?その状態を、あなたは知っていますか?
そんな状態、どうやって知れと(笑)
大体、期待に応えようなんて、他人に決められたゴールに向かって走っているようなもので、それよりも自分で立てたゴールを目指すことが楽しくありませんか?そうでしょ。
とりあえず、期待に応えらるのが、今でなければいけないという決めつけは捨てましょう。そして、他人のゴールではなく、自分のゴールを目指してはみませんか?
あなたは、いつ”期待”に応えますか?
ライフコーチ & スポーツコミュニケーションアドバイザー
野口和馬 より

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