知れば映画が5倍楽しめる3つの”ポイント”!

知れば映画が5倍楽しめる3つの"ポイント"!

映画を楽しむ”ポイント”はご存知ですか?

2018年末から『ボヘミアンラプソディ』が、日本全国で爆発的大ヒットを記録しています!

そんな映画を見る時に『これを知れば映画が5倍楽しめる3つの”ポイント”!』をご紹介します!

知れば映画が5倍楽しめる3つの”ポイント”!

さあ、早速ご紹介していきます!

監督・脚本・出演者・他スタッフ

映画製作者が誰なのかを知ることで、一気に映画を楽しむことができます!

例えば、監督だったり、脚本や出演者です。

その他にも、美術や音楽など、多くのスタッフが脇を固めます。

『誰が』映画を製作したのかを知ることによって、映画の未来予想図を描くことができます!

「自分が監督なら、この俳優をこうやって使うな!」

「私が監督なら、ここに照明を当てて、こういう風に撮影したいな!」

あたかも自分が映画製作者になったかの如く妄想を広げることができます!

それに「この監督なら、こんな映像を撮るんじゃないかな?」

「この俳優さんの役はイメージとピッタリだな!」

期待に胸を膨らませることもできます!

+αとして、その監督が以前製作した映画や出演者が以前出演した映画を見返してみて下さい!

そうすると、新たな映画でも感情移入しやすく、安心して観ることができます!

原作

幾つかの映画には、その映画の基となった原作が存在します。

殆どが小説を基にされており、映画と小説とでは多少内容が異なる場合が多いです。

その原作を読んでおくことで、大体のあらすじを予習しておくことができます。

え?予習しちゃったら映画を観る意味が無いって?

これは、二日目のカレーは美味しい理論に似ています。

原作を読みあらすじを多少知っておくことで、映画の濃さが更に分かるようになるんです。

原作を読まず映画を観た場合、細かな設定やキャラクターの意図などの深い部分が理解し辛い場合があります。

それを、原作を読むことで防ぎ、映画初見でもすんなりと腑に落ちるようになると、より深く映画を楽しむことができます!

それに、原作と映画との違いも分かりますから、楽しみ方が増えますよね!

また、原作を読みながら思い描いていたシーンと、映画のシーンを組み合わせることで整合性を取っていくことも楽しめるポイントではないでしょうか!

言語

勿論、字幕で観るよりも、映画が撮影されたまんまの言語で観る方が楽しめます!

英語で聞いて、日本語を読むというのは非常に高度な行為らしく。

そちらを推奨する方もいるそうですが…

「字幕観ちゃうと、本編に集中出来ない!」って人が多くいるのも事実。

だから、吹替えを選んで映画観賞される方もいるんです。

でも、英語で伝えたかったこと≠日本語で伝えていること場合もあります。

それが、ラブシーンとか決定的なシーンで起きるとどうでしょうか?

日本語で観た人と英語で観た人で解釈が違うなんてのは、映画製作者の意図に反すると思います。

もしも、どっぷりと洋画やその他の国で制作された映画を観る際には、少し言語を学習しておくのも1つです!

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まとめ

いかがだったでしょうか?

『監督・脚本・出演者・他スタッフ』

『原作』

『言語』

こういったことを知っておけば、5倍映画を楽しむことができます!

毎年毎年メガヒットと呼ばれる映画が誕生している現在ですが、これからもどんな映画が製作されるのか楽しみですね!

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