あなたが”怖気づく”ことは何ですか?
おはようございます!
ライフコーチ & スポーツコミュニケーションアドバイザー
野口和馬 です!
何かを怖いと感じる瞬間ってありますよね。
前から不審な人が歩いてきた。この道の途中には自分しかいない。互いの距離がどんどん近づいてくる。どうしよう。。。この怖さたまんないですよね。
僕が小さい時にこんな状況に遭遇しました。目の前の男は、サングラスをかけてパーカーのフードをかぶっていました。両手をポケットに入れたまま目の前から歩いてきました。どうなってしまうんだろうと、ただただ怖かったです。
こんな感情を味わう時は、大抵自分にとって未知の出来事と遭遇した時です。
また、何か試されている時だと思っています。
あなたは、最近、未知の出来事に遭遇しましたか?もしくは、試されている場面に出くわしましたか?
もしも、出くわしていないのなら、早く出会いにいきましょう。これは、個人的な考えですが、怖気づくことこそが成長に欠かせないと考えています。
ずっと既知のことに囲まれている生活で誰が成長するというのでしょうか?
ずっと試されないで誰が成長するというのでしょうか?
胃が痛んだり、寒気がしたりと体に症状が出るほど怖気づけと言っている訳ではありませんが、時にはそんな感覚も必要かもしれませんね。
そして、怖気づいた時こそが成長するチャンスです。どうやってここを乗り切ろうか?どんな対策を立てようか?この状況を乗り越えられたらどうなるだろうか?
自分に対して問いを立てることで、未来を考える癖をつけていきましょう。特に、ポジティブな未来を。そうすれば、今は怖気づいているかもしれませんが、少しずつ軽減されていきます。
そうやって怖気づく自分と上手く付き合っていくことで着実に成長することができます。これは、小さな子供でも、大人でも誰でも実践できることです。
今更と、時期を気にしていないで、とりあえずやってみない?
あなたが”怖気づく”ことは何ですか?
ライフコーチ & スポーツコミュニケーションアドバイザー
野口和馬 より

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