あなたが”落ち着く”場所はどこですか?
おはようございます!
ライフコーチ & スポーツコミュニケーションアドバイザー
野口和馬 です!
日々、家族の為に働くお父さん。
子育てと家事を両立するお母さん。
勉強と部活動に励む子供たち。
どの世代にも忙しい日々があり、そして落ち着ける日々が存在します。
忙しい日々があるというのは感謝すべきことだと思います。忙しさを堪能できる余裕があるならば構いませんが、忙しさに追われるような感覚を感じたなら、それは落ち着くべき時なのかもしれません。
落ち着ける場所、それは慣れ親しんだ場所に近いような気がします。
例えば、実家。
昔通っていた通学路が目の前に広がる景色や、ふんわりと吹いた風によって漂う匂い、家の中に入れば家具の配置や色合いに。
例えば、自分の部屋。
自分好みの位置に置かれた家具に、自分好みに整理された本棚、遊び道具や趣味の数々など、自分を解放できる空間に。
落ち着くことというのは、英気を養うには最適な行為だと思っています。
その他にも、自分の考えを纏める時間になったり、心身共に疲れをとったり、空っぽになれる時間になると思っています。
そういった意味では、静かな場所、図書館や美術館なども落ち着ける場所として機能します。
静かな場所では雑音に左右されずに、空想に耽ることができます。
忙しい日々に追われ、振り返ることを忘れていたり、自分を見失っていたり、視野が狭くなっていたら、落ち着ける場所に身を置くようにする。
一旦、落ち着いたならば、忙しい日々に戻ること。
忙しさと落ち着きは共存します。また、共存していなければいけません。
あなたが”落ち着く”場所はどこですか?
ライフコーチ & スポーツコミュニケーションアドバイザー
野口和馬 より

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