あなたが”パートナー”に求める条件は何ですか?
おはようございます!
ライフコーチ & スポーツコミュニケーションアドバイザー
野口和馬 です!
夫婦、カップルとどんな関係性にせよ、2人組になる場合は自分の相方をパートナーと言いますよね。
夫婦と、カップルのパートナーではそれぞれに求める条件も変わってくると思います。
夫婦では、パートナーに対して炊事、洗濯、掃除等が出来ることを条件に置いている人もいますよね。「自分は仕事に専念したいから家事は全て任せたい」という気持ちから、パートナーに基本的な家事が出来ることを条件としている。
また、子供の世話をしてくれるというのも条件としてあると思いますし、浮気しないという○○しないという形で条件に据えている人もいます。特に、後者の条件を破った時には…恐ろしいですね…
カップルではどうでしょうか。
毎日構ってくれるとか、メールの返信が10分以内とか、小さくて細かな条件を置いている人もいます。僕としては、そうやって小さくて細かな条件を置く人はパートナーを束縛したいとか、独占したいという気持ちが強いような気がします。
カップルであれば、付き合って1ヶ月と半年、1年では、パートナーに求める条件も変わってくると思います。年数が増えることでパートナーといることに安心感を感じたり、落ち着くことができるようになり、付き合い始めは厳しい条件を設定していた人も少しずつ緩んでくるのではないでしょうか。
これ以外にも、警察や自衛隊でもパートナーという概念は存在しますし、言うなれば会社やバイトなんかでも2人組になって取り組むこともありますよね。
結構、パートナーという関係性を結ぶ機会は沢山あると思います。しかし、果たしてどれだけの人がその機会を有効活用しているのでしょうか。
パートナーに対して厳しい条件を突き付けたり、緩々し過ぎてパートナーの管理が難しくなったり。この例は極端すぎたかもしれませんが、適度な条件を設けたり、適度な条件を設けなかったりして、パートナーと疎遠になる方もいると思います。
パートナーと疎遠になるというのは、辛いことかもしれませんが、そこから自分を成長させることができると僕は思います。
なので、「少し、アイツに求め過ぎたかな。」「アイツを束縛し過ぎて無かったかな?」と自分に疑問をもって自分に言い聞かせてみて下さい。
あなたが”パートナー”に求める条件は何ですか?
ライフコーチ & スポーツコミュニケーションアドバイザー
野口和馬 より

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