効果的な”プランニング”に必要不可欠な4つの要素とは?

効果的な"プランニング"に必要不可欠な4つの要素とは?

“プランニング”してますか?

皆さんは、普段から“プランニング”してますか?

何かを成し遂げなければいけない

何かを達成しなければならない

そういった時に、プランニングというのは非常に大切になってきます。

もしも、これまでプランニングされてこなかった方は、これを機にプランニングしてみませんか?

そして、プランニングを常に意識されてきた方は、より精度の高いプランニングを目指しませんか?

“効果的”とは?

プランニングとは、何のためにするのか、目的は何なのかと言うと…

「ゴール達成」

これに尽きると思います。

ですので、プランニングをしたとしても目標達成できなければ意味がありません。

そのプランニングは”効果的では無い”と言えます。

“効果的”というのは、自分が期待した結果に沿っていることです。

「こうなって欲しい。」「こうなりたい。」

という、期待や希望が最終的に達成されるようなプランニングこそが”効果的”と言えるでしょう!

もう、意味のないプランニングとはおさらばして、これからは効果的なプランニングを行っていきましょう!

必要不可欠な要素とは?

それでは、効果的なプランニングに必要不可欠な要素をこれから解説していきます!

明確なゴール設定

プランニングもゴールがなければ始まりません!

ゴールがなければ、自分がどこに進むべきなのか分かりません。

それでは、プランニングしようがありません。

ですので、先ずは明確なゴールを設定しておく必要があるのです。

ここで言う明確なゴールとは、5W1Hや5感などが明確となったゴールを言います。

ゴールを達成した際の風景や情景を明確にしておく必要があるのです。

このゴール設定については、別の記事で詳しく書いたので、そちらをご覧下さい!

夢・ゴール・ビジョン・目的・目標の違いとは?

十分な現状把握

ゴールとあれば、スタートも分からなければプランニングすることはできません!

ゴールが設定されていたとしても、スタートが分からなければゴールまでの距離や期間を考えることができません。

また、ゴール達成のために何が必要なのか、どんな能力を備えるべきなのか。

そういったこともスタートが分からなければ、プランニングすることはできません。

現状把握に際して、多くの人は自分の未熟な部分を挙げることが多いと思います。

しかし、未熟な部分だけではなく、現段階で足りている能力や情報をピックアップしておくことも必要です。

プランニングし実行に移した後に、時間の無駄遣いとならないように現段階で備わっている能力や活かせそうな人員をピックアップしておくのです。

ですので、十分な現状把握も必要不可欠な要素と言えるでしょう!

ステップを刻む

スタートからゴールまでの間、どのようなステップを刻んでいけばいいのか、と考えることが必要です。

スタートからゴールまでに間に、中間地点定点観測地点を設けることで、ゴールまで小刻みに進んでいきます。

そうすることで、ゴールまでに軌道修正がし易く、ミスや惨事に繋がりそうな間違いを早急に発見し解決することができます!

これは、リスクマネジメントの観点からも必要不可欠な要素でしょう!

ちなみに、ステップ数は多くても少なくても良くありません。

「じゃあ、どれくらいが良いの?」と不思議に思われる方もいるかと思います。

これは、主観的に決めて頂いて構いません。

人によって、定点観測期間は違いますから、あなたにとって最適だと思うステップを刻みましょう!

その刻んだステップも、明確にするように心がけましょう!

注意すべき点は「明確なゴール設定」と変わりません!

進捗度合いを見える化する

ステップを刻んだ際に、それぞれの進捗度合いを数値化して、見える化しておきましょう!

スタートを0%、ゴールを100%とするならば第1ステップは何%、第2ステップは何%と数値を当てはめましょう!

そうすることで、主観的な判断基準を減らすことができます。

また、数値化することで自身の気を引き締めることができます。

未達の場合のヒリヒリ感たるや、たまりません(笑)

見える化ということで、常に自分の目に留まる位置にプランニングを掲げましょう!

ファイルとして保存しておくだけでなく、会社やご自宅の壁やPCの壁紙にしてもokです!

まとめ

何かを達成したい時や、どうしても取り組まなければいけないことがあると思います。

そうなった場合、この必要不可欠な要素を思い出して頂き、念願のゴール達成へと突き進みませんか?

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