【効果】あなたの知らない”音楽”の話!

【効果】あなたの知らない"音楽"の話!

“音楽”に求めることは何?

宿題を片付ける時や、何かしらの事務作業をする際に”音楽”を聞かれる人は非常に多くいます。

ですが、その音楽に、あなたは何を求めていますか?

『集中できるかどうか?』『楽しいかどうか?』『リラックスできるかどうか?』『落ち着けるかどうか?』…

音楽に求めることは人それぞれですが、みんな効果を期待していることは一緒なんですね!

今回は、音楽の効果についてお伝えしていきます!


クリエイティブになれる


この効果を期待して音楽を聞いている人は多いのではないでしょうか!

米・オックスフォード大学のジャーナルに掲載された研究結果によると、50デシベル程度の静かな環境よりも、70デシベル程度の適度な雑音が聞こえる環境で作業する方が、クリエイティブな成果を発揮できるとされています。

この『デシベル』というのは、音の大きさを表した単位です。

間近でセミの鳴き声や混雑しているカフェが70デシベル程度に相当します。

こういった環境下で作業した方が、クリエイティブになりやすいということです!

やる気が上がる

カナダ・マギル大学の研究チームの発表によると『好きな音楽を聞くと良い気分になり、脳内でドーパミンという神経伝達物質が分泌される』という事が分かりました。

この『ドーパミン』こそが、やる気の正体なのです!

好きな音楽を聞いてドーパミンを分泌させてあげれば、自然にやる気も湧いてくるでしょう!

ですので、作業を始める前の陰鬱な時に好きな音楽を聞いてみてはいかがでしょうか?

リラックスできる

やる気が上がる以外にも、この効果も期待できます!

脳内に分泌される神経伝達物質はドーパミンだけではなく、『セロトニン』や『アセチルコリン』という物質も分泌されます。

『セロトニン』は脳幹内で合成される神経伝達物質で感情や気分をコントロールする働きがあります。

音楽を聞いて『セロトニン』を分泌させることで、気分を落ち着かせ、イライラを解消するのにも役立ちます!

『アセチルコリン』は副交感神経系の伝達物質であるため副交感神経を優位にさせ血圧を低下させたりと、体へのリラックス効果があります!

連動性が上がる

音楽×○○というように、何か1つのことと連動させてあげる。

例えば、単語学習×音楽のように、ある音楽を聞きながら単語を学習するとします。

そうすると、脳内にある海馬という記憶を司る部位が刺激され、音楽と単語を結び付けて記憶させるのです。

なので、単語学習した時に聞いていた音楽を思い出すと、自然とその単語も思い出すことができるのです!

こうやって連動性を上げることは、日常生活や仕事の効率化にも役立つのではないでしょうか!

習慣化できる

これは、連動性を上げることにも似ています。

「先ずは、音楽をかけてから…」というようにして、勉強や作業をスタートされる人も多いのではないでしょうか?

このように、気分良くスタートが切れると、本来の作業スピードよりも捗ることでしょう!

そして、これを続けることは『音楽からスタートする』という気分良い習慣化にも繋がります!


気分転換できる

これは、前述の効果を総括した内容になります!

勉強に集中していても、いずれは途切れてしまうものです。

集中が途切れてしまったら、あなたはどうしますか?

部屋の片づけを始めたり…ゲームをしたり…おしゃべりを始めたり…お菓子を食べたり…

そうやって、勉強に戻れなくなった人いませんか?

音楽にはリラックス効果があるとお伝えさせて頂きました。

椅子に座りながら勉強し疲れたら、一旦、音楽に耳を傾ける。

座ったままで。

そうすれば、自然とリラックスでき、もう一度心を落ち着かせて勉強に励むことができます!

もしくは、休憩時間中は激しめの音楽を聞くことで、やる気を上げても良いかもしれませんね!

そうやって、音楽を活用することで、勉強や作業の効率化を図っていきましょう!

作業BGMにオススメ音楽

では、ここからは作業BGMにオススメの音楽をご紹介します!

基本的には、こういった歌詞の無いクラシックやジャズがオススメです!

落ち着ける曲だったり、少し明るくなれるような曲だったりと勢ぞろいです!

まとめ

音楽には、非常に素晴らしい効果があります!

この効果を日常生活に応用しない手はありません!

音楽によってルーティーン化したり、元気づけられたり、落ち着いたり。

その時その時の自分にあった音楽で、毎日の生活を豊かにしませんか?

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