“わがまま”な人と上手く付き合う方法とは?

"わがまま"な人と上手く付き合う方法とは?

“わがまま”な人ってどんな人?

あなたの周りには“わがまま”な人はいますか?

その人って、どんな人ですか?

あなたは、その人のどんな行動に腹が立ちますか?

あなたは、その人のどんな行動にガッカリしますか?

先ずは、”わがまま”な人の特徴をみていきましょう!

わがままな人の特徴

それでは、わがままな人の特徴をみてみましょう!

見栄っ張り

わがままな人は、自分の力を誇張したがる人が多いのです。

等身大の自分ではなく、少し背伸びをした自分を周りに見せつけたいんです。

そうやって「俺ってすげぇだろ!」って思わせたいし、自分でも優越感を感じてたいんです。

どんな些細なことでも、あなたが訊いてもいないことでも見栄を張ってくるようなら、その人はわがままな人かもしれません。

人の話を聞かない

わがままな人の代表的な特徴ですね!

人の話を聞かずに猪突猛進で突き進む人は、わがままな可能性が高いです。

自分のなすがままに、なるがままに事を進めたいのです。

まるで、耳が塞がれているかのように、誰の意見も聞かずに進みます。

自分の意見を曲げない

わがままな人は、自分の意見を決して曲げません。

どんな状況にあっても「俺はさぁ…」「私はね…」と、一貫して自分の意見を押し通すのです。

また、自分から質問したにも関わらず、自分の中の答えを押し通す人もいます。

受け手としては「質問しといて何だコイツ?」ってなりますよね(笑)

だったら、最初から質問してくるなよと言いたくもなるでしょう。

しかし、わがままな人にとって、あなたの事情など関係無いのです。

子供っぽい

わがままな人と接していると「子供っぽいな。」「幼いな。」と感じる時があります。

それは、まるで理性が働かず、自分の欲望の赴くままに発言するからです。

全く論理的でなかったり、筋が通っていないにも関わらず押し通してくる。

そして、自分の意見が通りそうにないと思えば怒りだす

もしくは、相手にすり寄って相手の機嫌をとる

どこか、子供っぽいのです。

しかし、全く愛着が湧くような可愛らしいものではありませんので、注意して下さいね(笑)

理屈っぽい

子供っぽいの反対に、理屈っぽい人もいます。

何を言っても「これは○○だから、あれは○○で…」っと論理的なんですよね。

しかも、自分の意見を伝える時もそうですが、相手の意見をねじ伏せる時もそうなんです。

どこか、相手の粗を探しては、相手の意見を論破しようと説き伏せようとします。

どこか頭の固さを感じずにはいられないのも、特徴の1つですね。

言動が表面的

行動や発言が、どこかスカスカ

良いことを言っているのかもしれないけど、耳に入ってこない。

そんな人いませんか?

そういった人は、見栄っ張りが多く自慢したがりです。

どこか他人の意見を引っ張ってきて、それを引用するだけで格好つけてるような人は他人を恐れているのです。

その恐れを他人に悟られないようにするには、表現を誇張したり、他人の素晴らしい考えを引用する他ないのです。

もしかしたら、わがままな人とは、人間として幼くて弱い存在なのかもしれませんね。

感情に任せて行動する

これも、特徴の1つでしょう。

喜怒哀楽が激しく、自分の感情に任せて行動します。

「今日は怠いから行かない…」

「私って本当にダメな人なんだわ…だったら…」

こんな悲観的なことばかりではなく、ノリの良さや怒りに任せた行動も起こしがちです。

唐突的な行動を起こしやすいからこそ、周りから忌み嫌われる存在になるとも言えるでしょう。

あなたは、わがままな人とどうなりたいの?

今回は、上手く付き合う方法をお伝えするのですが、根本的に「あなたはどうしたいのでしょうか?」

ここがハッキリしていないにも関わらず「とりあえず、上手く付き合いたい。」なんてのは、取ってつけたような方法論です。

必ずどこかでストレスが爆発することでしょう。

無視するのもアリ

だったら、無視してもいいと思います。

勿論、立場や関係上難しい場合もあると思います。

そんな時は、仕事とプライベートをしっかり区別することです。

仕事上は接するが、プライベートでは絶対に関与しないとか。

仕事中も絶対にプライベートな話をしないとか。

相手から話題を振られても「ああ、そうですね。」って軽い返事で済ませてもいいと思います。

あなたの精神衛生上、必要なことに目を向けて取り組んでください。

上手く付き合う方法

それでは、いよいよ上手く付き合う方法をご紹介します!

質問する

わがままな人に対して、質問を繰り返すのです。

始めの頃は、わがままな人にとっては自分の意見を伝えられる絶好の機会に映るはずです。

しかし、どんどん質問で深堀されることで、自分の筋が通っていなかったり。

考えが表面的なことが発覚するのです。

それは、わがままな人にとっては、理解し難いもので辛いことでしょう。

これは、質問側にとって相手の真意を読み取る良い方法でもありますし、相手の会話を断ち切る方法でもある訳です。

また、自分の考えが表面的だったり、筋が通っていないことに気付くことができれば、相手の成長にも繋がります。

これは、下手にお互い表面的な会話をするよりも効果的な方法です!

面白半分で会話する

わがままな人と真正面から向き合うことは疲れます

自分の意見ばかり押し通して、見栄を張るような人と一緒にいるのは面倒臭い

もしかしたら、イライラも溜まってくるかもしれません…

なので、その人と一緒にいる間は、面白半分で会話して見ましょう。

というのは、少し冗談を交えてみたり、適当に返答してみたり。

相手の器量やコミュニケーション能力を推し量るようにして接してみると、楽しいですよ!

あなたは「この人は案外面白いかもしれない。」と思うかもしれません。

または、「器が小さい人だなぁ」って幻滅するかもしれませんね。

どちらになっても構いません

それはあなたの主観ですし、わがままな人の側面を再確認できることは素晴らしいことだと思います!

相手への不満を思う存分ぶつける

上手く付き合う方法と言うのは、何もあなたが我慢するだけではありません。

あなたの不満を相手にぶつけることが必要な時もあります。

むしろ、そうすることで関係性が良好になった例はいくらでもあるでしょう。

『喧嘩するほど仲が良い』とは、正にそうだと思います。

あなたの思いの丈をぶつけてみて下さい。

僕らは人間ですから、どうしても感情で左右される生き物です。

わがままな人にとって、あなたの言葉は深く突き刺さることでしょう。

それからどうなるかは、わがままな人次第ですが、これであなたもスッキリしたことでしょう。

『上手く付き合う=我慢する』という意味ではないことを理解して下さいね。

まとめ

『上手く付き合う』とは、どういうことか少し理解して頂けたでしょうか?

あなたが我慢する必要はありません。

あなたが耐える必要もありません。

『上手く付き合う=関係性を向上させる』ことに他ならないからです。

このような意識があるだけで、関係性は一変します。

わがままな人と付き合う時は、あなたの“わがまま”を表現してもいいかもしれませんね。

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